前回に引き続き、最新最先端の銀座中央治療室での治験例をお届けします。
突発性難聴
東京都I・Mさん
もともと左耳が全く聞こえないというIさんは、長い間、右耳の聴力だけを頼りに生きてこられた方です。その大切な右耳の異変にIさんが気づいたのは、来院される二日前のことでした。
右耳が、気圧の関係で変に感じる時のような感覚に襲われ、金曜日の朝から土曜日の夕方までという短い間に、周囲の声はおろか自分の声さえもほとんど聞き取れなくなったのです。
救急で受診された病院では、耳を制御している毛細血管に何らかの理由で血が通わなくなっているのではないかという診断で、詳しい聴力検査をするという前日(12月28日)ご家族の御紹介で銀座中央治療室に来院されました。
その時点では、家でも周囲に大声を出してもらわなければ会話が出来ないような状態で、「このままでは日常生活に大きな支障が出る、人生が大きく変わってしまう」と・・・付き添ってこられた奥様とともに困惑しておられるご様子が印象的でした。
女性の高音声は比較的聞き取りやすいけれど、木村院長のような低音声は聞き取りにくいとのことで、一回目の治療前はコミュニュケーションが十分にとれない状態でしたが、施術後は一対一で木村先生の質問に答えることが出来るようになり、「少し改善した気がします」と感想を述べられました。
二回目の問診時(二日後・12月30日)
『病院での聴力検査の結果、低音が特に聞き取りにいとわかった。初回より聞こえは良くなっています。今まで響く音は聞こえづらかったのに、ベッドで寝ている間(波動具をガラスの器に入れる時の)カラーンという音が心地よく透き通って聞こえ、希望が持てるようになりました』
三回目の問診時(約一週間後・1月7日)
『2日前にも聴力検査を受け、高音部、低音部とも改善されてきていると言われました。とにかく格段に聞こえるようになった。低音はまだおかしいけれど、レベルがもう全然違います。車が横を通り過ぎるのさえ気づけなかったのに、今はわかるので日常生活の中で不安を感じることはなくなりました。ありがたいと思っています』
四回目の問診時(約二週間後・1月24日)
『聴力検査で右耳が正常値に戻っており、低音部も同年齢の平均値まで戻って来ていると言われました。個人的にはまだ良くなる気がしています』
等の御報告を頂いたのです。
そして、この頃には不安な気持ちが払拭されたせいでしょうか。表情も穏やかに明るくなられ、スタッフも皆、嬉しい思いをさせて頂きました。
その後、やはり難聴と耳鳴りの方をご紹介されたり、奥様も治療を受けられるなどしていらっしゃるIさんから、皆様に寄せられたメッセージをご紹介致します。
『左耳が聞こえないところに右耳が突発性難聴になり、正直戸惑いはありましたが、まず現実を受け入れることがスタートでした。家族が木村先生の治療を受けていた関係でイネイト勉強会にも参加させて頂いた経験もあり、安心して治療を受けることが出来ました。一回目の治療の翌日には会社、病院で、何とかコミュニケーションを取ることが出来ましたし、4回目でほぼ元の状態まで回復しました。病院治療(ステロイド、血管拡張、ビタミン剤)を併用して受診した相乗効果もあると思いますが、イネイトの効果の方が大きかったと感謝しております。ありがとうございました』
イネイト流健康生活
〜シリーズ 糖尿病B〜
夜中、片手に清涼飲料水、もう一方の手にハンバーガーやフライドチキン、あるいはカップラーメンやコンビニの弁当を食べ、散歩どころか一日中殆んどテレビの前にかじりつく生活の人がおります。
いつもからだがだるくイライラし、あるときは躁、あるときは鬱状態で頭痛、肩凝り、不眠、めまい、手足の冷えなどの不定愁訴に悩まされ働く意欲も湧かない。
このような人は若くても突然死の危険が潜んでいます。肥満気味で高血圧、血液検査をすれば高脂血症、高血糖が明らかで心臓コロトコフ音(血管音)は乏血型や不整型をあらわし、末梢血管抵抗は高く更に動脈硬化の指標、TPーKSは異常に高くなっています。
心筋梗塞、腎不全、あるいは脳卒中で命を失う危険性があります。ここまで極端ではなくても食べすぎ、運動不足の人は沢山いらっしゃいます。
糖尿病の三大合併症である糖尿病網膜症による失明、糖尿病腎症から人工透析への移行、糖尿病神経障害から壊疽になり足の切断を余儀なくされる。当院に通いつつも生活改善が出来ずこのような結末を招いてしまう人も居られます。
【2007/3/15ブログ記事】
癒し人ツアーレポート in 関東
研究会員の皆さま、こんにちは。(有)むつうの大林です。
先日「関東 癒し人ツアー」を開催しまして、雲ひとつ無い快晴のお天気に恵まれ、木村先生と一緒に総勢22名で風光明媚な千葉県南房総を巡る旅をしてきました。
アクアライン(東京湾横断道路)、鋸山山頂・・・あちこちから富士山の綺麗な姿を眺めることが出来て、まさにこの日を待ってくれていたかのようでした!
行き先は、むつう整体発祥の地「三芳むつう整体院」。ここは20年前に、木村先生がむつう整体を始めた記念すべき場所です。
そして稲糸米で有名なイネイトファームを訪れ、自然農法家 福岡正信さんが提唱する粘土団子を使って、野菜や花の種蒔きを体験しました!
途中、なんと! 木村先生から「存在さんからメッセージが来ているので、みんなで波動具を買いにホームセンターへ行きましょう!」と、嬉しいハプニングもありました。
バスの中でも、みなさん、木村先生への質問やイネイト談義で盛り上がり、とても貴重な深いお話が聞けました。その時の様子を少しお伝えしたいと思います。
Aさんの質問
イネイトの流れは「内から外」というのは何となく分かりますが、「上から下」というのはどういう事ですか?
木村先生
私達の神経系統を例にとりますと、足の指を動かす場合、脳(上)から足(下)に命令がいきます。このように必ず上から下の流れになっています。
また、「内から外」の理解の方が難しいかもしれませんね。実は、脳も「内から外」の方向で、大脳は脳幹から見たら外側なんです。つまり、先天的な智恵を持つ脳幹が内側で、教育された脳(大脳)が外側なんです。脳幹がうまく働き出すと、大脳も正気を取り戻すようになります。例えば、固定観念が強かったり、真実でないことを信じている場合でも、内から外へ、脳幹から大脳へイネイトが流れ始めると、「あれっ、おかしいな。」と気づき始める。そう言った気づく力もすべて内側の脳幹にあるんです。
ホ・オポノポノのヒューレン博士は「ごめんなさい」と言い続け、クリーニングすることで、刑務所の囚人達を全員更正させました。これも、クリーニングによって脳幹がうまく働き始めた結果、大脳が変わって正気を取り戻したのだと思います。
付け加えると、イネイトの流れは「心から肉体へ」働いていきます。心が変わったとき、気づきが起きたとき、肉体が変わります。肉体と心では、心が先なんです。自分では気づかないかもしれませんが、身体が変わったとき、心も変わっているはずですよ。
4月26日には、関西でも癒し人ツアーを予定しています。癒し人クラブ会員の方対象ですが、また次回、イネイトニュースでツアーの報告ができればと思います。
癒し人ナウ!
関西癒し人セミナーレポート
去る、1月18日に「第2回 癒し人クラブ関西・四国地区セミナー」が開催されました。総勢120名(第1回の約2倍)の壮大なセミナーとなりました。もちろん、内容も回を増すごとに充実して言っております。そんな中、参加者のお声をいただきましたので、ご紹介します。
第1部から参加 Y・Kさん
セミナー前日から胸の高鳴りがありました。ワクワクする部分と試験を受けるようなドキドキとが入り交っていました。
木村仁さんのお話では、まず癒し人0(ゼロ)になることの具体的なメリットがあげられました。歪みが暴露されるまでの速さが伝えられ、木村仁さんが常に味わっておられる面白い過程を体感したいと思いました。
次に、それぞれのビジョン・立場、これからどうするかを宿題に出されました。利他の精神で、当り前のことを当たり前に、単純にやればいい。というお話でした。自分なりのビジョンを確立し、強いイメージを持って向いたいと思います。結果は、おのずと出るのかもしれません。
そして、常に平常心でいられるようにというお話でした。いつでもどこでも癒しの指を向けたり、想いを送ったりすることが、自然にできるようになればいいと思います。愛そのものである私たちが自然にそのようにできることは、普通のことなのですよね。「愚かさ」の真理を理解し、平らな精神状態=健康な状態でありたいと思います。そのためには、固定観念を捨て去る必要があると伺いました。 大いなる存在を信じ切り、とにかく実践したいと思います。そして、ワクワクしていたいと思います。何かが変わる予感、好転の予感、愛が広がり世の中が愛に満ち満ちているイメージでいたいと思います。
悪い意識、闇は消えていき、歴史が動くという思いでいます。木村仁さんと同じレベルで癒しができる人が千人。いいえ、もっともっと増えて、闇から光に変わるのを楽しみたいです。
最後になりましたが、木村仁さんの存在に感謝申し上げます。皆様の存在に感謝申し上げます。すべての存在に感謝申し上げます。
第2部から参加 M・Oさん
初めての参加でどんな内容なのかとワクワクでした。
木村先生の話は共感する事が多々あり、すんなりと自分の心の中に入って来ました。 舞台の実技を見ていると、不思議な空間で楽しかったです。
懇談会でいろいろな方の経験された話を聞き、凄いな〜という思いばかりでした。
自分自身の活動も含め多くの人に良い情報が伝わり、役に立てたらな〜と思います。
想いでも、雑念のある想いは伝わり難いけども、純真な想いは相手に届く。ちょっとした事に負けずに自分の信念を貫き、人の役に立つ事をして行こうと強く思わされた日でした。またお誘い頂ければ嬉しいです。
第2部のみ参加 T・Kさん
先日、むつうをもっと知りたくて、癒し人クラブセミナーに参加させて頂きました。
木村先生のご講義では、自分の指を使って今まで医者や薬に頼っていた治療が簡単に出来ることを楽しくも深い驚きをもって気付かせてもらいました。
イネイトの力を信じ、自然がしていることを力まず感じることを目指し、利他に生きれば、感謝の気持ちでいられる、これこそが幸せなのだと教えられました。
「想い送り」では、実験台にならせてもらいましたが、後でイネイト健康法を受けた時のように、けだるく気持ち良い状態になりました。
想いだけで姿勢が矯正されるとは、何と安全でやさしくすばらしいことでしょう。本当に驚きです。
紙面の都合により、文章は一部割愛させていただきました。他に頂いたレポートについては、折を見てご紹介させていただく予定です。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
おいしく、作って楽しい
玄米菜食料理
第二回 「減農薬には気をつけて」 安部隆志
普段の料理で、全て無農薬の野菜を使う事は理想です。値段にすれば大体倍はします。最近店頭でよく見るのが「減農薬野菜」です。値段は普通の1.5倍位で買いやすいです。
【農薬5割減】などという表示も付けてくれています。「5割も少なくしているなら、少しは安心・・・」と思っている方は気をつけて下さい!なぜなら、総量である10割の農薬量というのが公開されていないからです。
実は日本では、世界で使われている平均量の約6倍の農薬を消費していると言われています。作るものによって差がありますが、単純計算すれば、国内で「5割減」といっても世界の3倍は使っているという事です。農薬は1回でも10回でもリスクはあまり変わらないと思います。農薬使っている野菜は、半額ですが、同じ量の栄養素(ビタミン、ミネラル)を取ろうと思ったら、無農薬野菜の量の倍以上は必要になります。又体内に農薬が残留して行けば、将来的に病院のお世話になる回数も増えるのではないでしょうか?数字のマジックには気をつけましょう!
『豆乳マヨネーズを使ったポテトサラダ』
ということで、今回は無農薬皮付きポテトでつくる簡単なサラダを紹介します。
【材 料】(4人分)じゃがいも400〜500g、豆乳マヨネーズ30g、粒マスタード15g、黒胡椒 適量、バルサミコ白 大さじ1
【作り方】
@じゃがいもの泥を良く落とし、皮付きのまま乱切りにして、蒸し器で10〜15分位蒸す。
A @のじゃがいもをボールに入れて、残りの材料を入れてあえる。出来上がり!豆乳マヨネーズは、自然食店で買えると思います。何種類かありますが、砂糖が入ってないのを選びましょう!
てーげーコラム
〜進化する『スーパーアディオ0』〜
みなさま、こんにちは! 今回は、イネイト研究会会員さんがお持ちの『スーパーアディオ0(以降SA0と記述)』についてお話させていただきます!
SA0が登場したのは、2006年のことです。「赤い0という文字の形や色をみるだけで、イネイトが流れる!」という発見もあり、それまでの道具とは一線を画したものとなりました。
SA0が登場するまでは、シールドやクリアーといった道具がありました。整体院やサロンでは、サーカムスタンスという環境設定のための道具もありました。現在でも整体院やサロンではエクスポーザー(暴露)という道具とスーパーアディオは存在していますが、イネイト研究会会員さんがお持ちのSA0は、その全てがまとまり、ひとつになっています。
シールドやクリアー、エクスポーザーなど、全てがまとまり、今までより簡単にイネイト健康法を行えるようになりましたね。『SA0』が登場した最初の頃は、両手中指に一つずつつけていたのですが、木村先生の研究が進むにつれ、左手中指の爪の甘皮のところに貼るだけでよい、ということが分かりました。
それで皆さまには一つだけ貸与されているのです。この『SA0』、実は、今でも進化し続けています。
木村先生が毎日毎日、治療室での仕事の前後に存在さんからのメッセージにより、あちこちで波動を採取してきます。その様々な波動の中に、『SA0』のバージョンUPもあるのです。とても不思議な話ですが、その波動が一つの『SA0』に転写されると、全国の皆さまがお持ちの『SA0』に自然に転写されるそうです。有難いことですね!
私は昨年末、外食が続き脂っこいものばかり食べていたせいで胃痛が発生しました。キリキリと痛くて痛くて仕方ない・・・。すぐに思い出したのが『SA0』でした。左手中指に貼り、ほんの2、3分で胃の痛みがすうっ〜とひいていきました。すっご〜い!さすが『SA0』と思いました。
私のように不摂生を起こすのではなく、普段から健康管理でイネイト健康法を実践されると、健康レベルがUPすること間違いなし!です。
最近、波道具の変更がないわ〜と思われている方もいらっしゃると思いますが、目に見えないところでイネイト健康法は進化し続けています。頻繁に健康法をされていると、「あれ?バージョンUPしたかも?」と思う時があるかもしれません。
体調が悪く、辛い日々を送られていた方が、イネイト健康法と想い送りを毎日せっせと行っていたところ、体調が回復し毎日楽しく過ごされるようになられたとのこと。
みなさま、ぜひ、イネイト健康法と想い送りをセットで行われてくださいませ〜。
真栄田周子
真弓定夫先生 第41回コラム 心に余裕のある人生
一度しかない人生を楽しく過ごすにはどうすればよいのでしょうか。私なりに少しでも楽しむためにスケジュールを組むとしたら、こんな形になると思います。
まず二十歳代までは体力作りに励みます。健康でなければ人生の楽しみは限定されてしまいますし、豊かな老後も約束されません。
三〇歳代に入ったら、本業以外の人も含めてネットワーク作りを開始します。私の場合はこれが四〇歳代にずれこんでしまいました。
それでも七十八歳の現在、いま医者の仲間より趣味の仲間の方がはるかに多いのです。それは四〇歳代からのネットワーク作りの成果であり幸せに思っています。
そして、六〇歳を過ぎ定年を迎えてからは肩書きをはずして人とつき合い、できるだけ多くの友人を作ることです。
そのためには、四〇歳代から、そろそろ老後をみすえて仕事と趣味を並行していただきたいものです。
「四〇歳代で新しいことを始めるのは、肥沃な土地に種をまくようなものだ」といいますが、この時期に種をまくと老後の豊かな稔りが期待できます。
私は少しおくれはしたものの、四〇歳代から老後に向けてのスタートを切ったため、今日の友人や趣味に恵まれることができました。
趣味や友人を始め、豊かな人生を送るには、それ相応の助走期間が必要になるのです。
四〇歳代までは仕事中心の第一の人生。これはどんどん伸びてゆく時ですから、その間は可能性を追求していきます。四〇歳代から六〇歳代までは仕事と趣味を並行させながら少しずつ仕事の量を減らしていきましょう。
そして、定年以降は、できるだけ多くの友人と、できるだけ多くの趣味を身につけて第二の人生を楽しみたいものです。
もし、こうしたことに気づかず、スタートがおくれたとしても、気づいた時から始めればいいのです。 |